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「寛平マラソン」に行ってきました!

今回は、「淀川 寛平マラソン2017」に参加してきました。「寛平」とは、そう、あの吉本興業所属の芸人、間寛平さんが発起人のチャリティーマラソン大会です。「日本一、たくさんのよしもとタレントが参加するマラソン大会」というキャッチフレーズからも想像できるとおり、マラソンだけでなく、笑いあり、歌あり、踊りありの、とっても楽しい大会でした。

「マラソンでこんなに笑うことはないよな?」

珍しく(?)好天に恵まれた第5回記念大会

「寛平マラソン」看板

大阪といえば、吉本興業! 吉本興業といえば、新喜劇! その吉本新喜劇が生んだスター、間寛平さんの名前を冠したマラソン大会が「淀川 寛平マラソン」です。第5回を迎えた今大会も、先日行われた京都マラソン同様、「東日本大震災被災地支援」をメインテーマとして誕生した経緯があります。これまでは大会参加料のうち、1人あたり100円が東日本大震災被災地支援と淀川の環境保全に充てられていましたが、今回は昨年発生した熊本地震の被災地支援にも充てられることになっています。

会場に続々と集まる参加者たち

会場に続々と集まる参加者たち

当日は朝から快晴で、絶好のマラソン日和!
舞台となる淀川河川公園は、「ひらぱー」の愛称で知られるアミューズメントパーク「ひらかたパーク」がある枚方市に位置します。すぐそばを淀川が流れる、豊かな自然にあふれた場所です。その河川敷を往復するかたちで、フルマラソン、10キロ、ファミリー3キロなど複数のコースが設定されていましたが、第5回記念大会の今年は、特別に駅伝も新設されました。

救護本部の様子

ゴール付近に設置された救護本部では、開幕前の入念なミーティングが行われていた

救護本部に準備されたオムロンのAED

救護本部に準備されたオムロンのAED。このあと、各ポイントに配備される

オムロン ヘルスケアは、京都マラソンに続き、本大会でも協賛させていただきました。救護本部には、今回もいざというときに備えてオムロンのAEDが準備されています。ここから、各ポイントへ配備され、救急救命が必要な事態が生じた際は活躍することになります。とはいえ、これらが使われることなく無事にマラソン大会を終えられるよう、期待したいものです。

オープニングセレモニーの様子
大いに盛り上がる会場の様子

いよいよオープニングセレモニーがスタート! ステージの周りにはよしもと芸人も大集合で大いに盛り上がった

一方、表のメインステージではいよいよオープニングセレモニーがスタート。ステージに上がったメインMCのお二人、寛平さんたむらけんじさんが参加者を鼓舞します。今年は駅伝もすぐに定員が埋まる人気だったこと、ミュージシャンのファンキー加藤さんがテーマソング「前へ~My way~」を作ってくれたこと、競技上の注意などが伝えられました。会場を見渡すと、一般の参加者に混じって、男性はブルー、女性はピンクのTシャツで統一されたよしもと芸人の皆さんの姿も。ステージ前の一角は芸人さんで埋め尽くされるほどで、いっしょになって盛り上げています。この大会の最大の特徴は、このように多数の芸人さんもマラソンに参加することでしょう。若手からベテランまで、多くの芸人さんといっしょに走ることができるのも魅力です。この規模と距離感で芸人さんたちを目にする機会はなかなかないのではないでしょうか? さすがお笑いの本場大阪です。もちろん、よしもと芸人が大集合するわけですから、要所要所でお笑いステージが用意されていることも楽しみのひとつ。

準備体操の様子

芸人さんにかかると出走前の準備体操まで出し物に。参加者も楽しみながら準備を整えていた

スタートに備える参加者の長い列

過去最大の規模の人数となった参加者が、スタートに備えて長い列をなしていた

その後、アキナ藤崎マーケットしずるといった面々がステージに上がると、おもしろおかしく掛け合いを入れながら、参加者といっしょに出走前の準備体操。それが終わると、いよいよスタート位置に移動です。今大会は、一般ランナー1万2471人よしもと芸人223人が参加、来場者数は3万8000人と、過去最大の規模となったそうです。

まずスタートするのは男女フルマラソンと、42.195キロを走る駅伝。スタート台には寛平さん、たむけんさん、ミサイルマン・西代さんが登場。「準備はいいですかー!」の問いに、参加者も「オーッ!」と掛け合い、徐々に気持ちを高ぶらせていきます。

スタート地点の様子

ついにフルマラソン、駅伝がスタート! 後方の皆さんは楽しみながらゆっくりのスタート

そうこうするうちにカウントダウンが始まり、レースはスタート! ……ですが、このコースは道幅が狭いこともあり、スタート付近に到達するまで、ランナーはなかなか走り出すことができないでいます。でも、そこは皆さんも楽しんで走ることを優先しているのでしょう。ファンキー加藤さん作のテーマソングが流れるなか、焦ることなく笑顔でスタート地点を通過していきます。

一人でも多くの命を救うため、オムロンも協力!

打ち合わせをするスタッフの様子

疾走するランナーに注意を払いつつ、入念な打ち合わせ

その皆さんが疾走するコース上には、万一に備えてオムロンのAEDを持った救護班の方の姿も。道幅が狭い箇所も多く、自動車では行き来が難しいため、救護の皆さんは自転車で待機しています。オムロンのAEDには、携行用としてオプションでリュックタイプのキャリングケースも用意されていますので、自転車での移動や走って駆けつけるときにも持ち運びやすいという特長があります。

自転車で待機するオムロンのAED

万一の際もすぐに駆けつけられるよう、自転車で待機するオムロンのAED

AEDの説明イベントの様子

メイン会場のステージでは、岡崎朋美さんとお笑いコンビ「女と男」によるAEDの説明イベントが行われた

こうした万全の救護体制のもとで参加者が疾走している間も、メイン会場では来場者を楽しませるイベントが行われていました。オムロンもAEDの大切さをご理解いただこうと、ステージで説明会を開催。長野オリンピックスピードスケート銅メダリストの岡崎朋美さんお笑いコンビ「女と男」の和田ちゃんと市川さんにご協力いただき、紹介させていただきました。市川さんはAEDの軽さにびっくりしていましたよ。

オムロンブースでの「女と男」

地元での「女と男」人気は絶大で、とくに和田ちゃんはオムロンブースでもサイン攻めにあっていた

胸骨圧迫を体験する来場者

岡崎さんの手拍子に合わせて胸骨圧迫を体験する来場者。小さなお子様も次々と体験していた

イベント後にステージから降りると、そのまま3人はオムロンブースへ移動。ブースでは来場者の前で実際に救命手順を体験していただき、AEDの使い方を実演興味をもった来場者も岡崎さんたちといっしょに体験していました。最初はためらっていた皆さんも次々と挑戦し、順番待ちの列ができるほどに。胸骨圧迫を体験された方たちからは、「思ったより力がいるな」「これはやっておいたほうがいいね」といった感想も聞かれました。

無事にAEDの体験コーナーが終わったあとも、会場ではお笑いステージなどの催しが続いています。ステージでは、和牛しずるアキナ藤崎マーケットハイキングウォーキングなど、よく知られた面々が芸を披露し、会場を沸かせます。お客さんもさすが関西、「場数踏んでるから、やっぱり声の張りがちゃうわ」と玄人目線の批評も聞かれました。

真剣な表情で走るたむけんさん

ステージとは打って変わって、真剣な表情で参加者に混じって走るたむけんさん

一方、マラソンのほうは最後の10キロマラソンのスタートを迎えます。一般参加者に混じって、サバンナ・八木さん天津・木村さん、そして先ほどお世話になった「女と男」のお二人、MCのたむけんさんも出走です。途中でたむけんさんを見かけましたが、おふざけもなく(?)、参加者といっしょにまじめに走っていましたよ。

よしもと芸人のエールを受けてゴールにたどり着くランナー

よしもと芸人が総出で、無事ゴールにたどり着いたランナーに最後のエールを送る

フィナーレを迎える頃になると、ステージでは寛平さんが「たむけんがまだ帰ってこおへんねん」と心配していましたが、それをゴール直後に舞台裏で聞いていたたむけんさん、急いでステージに戻ると無事にフィナーレがスタート! みんなでテーマソングを歌い終わったあとはステージを降りて、最後のランナーをゴール前までお出迎え。芸人さん参加の大会ならではのドタバタ劇もありましたが、晴天に恵まれ、寛平さんも「マラソンでこんなに笑うことはないよな?」と言うとおり笑いの絶えないマラソン大会になりました。

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