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「淀川寛平マラソン2018」に行ってきました!

今回は、「淀川寛平マラソン2018」に参加してきました。大阪府枚方市の淀川河川公園で開催される本イベントは、今年で6回目を数えます。今回はイベントのテーマソングを歌っているファンキー加藤さんも参加するということで、多くの方が来場されました。オムロンも昨年同様、AED「HDF-3500」を30台貸し出すとともに、ブースを出展し、大会を成功させるべくお手伝いしました。

去年に続いて晴天のなか開催!

寛平さんも「水分補給やで~!」と呼びかける暑さ

オムロンブース

今年もやってきました「淀川寛平マラソン」。曇りだった前日も気温は高かったのですが、大会当日は快晴! しかも、前日以上に暖かくなるとの予報です。気温が高いうえに快晴となると、ランナーへの負担が気になります。今回は、ランナーが1万4497人、吉本興業のお笑い芸人が211人参加とのこと。熱中症などで倒れる方が出ないように祈るばかりです。

今年もオムロンはブースを出展。大会当日だけでなく、「寛平ウォーク」が開催された前日にも救急救命講習を開きました。2日間にわたり多くの方が参加してくださいましたよ。
(その様子は「ここにも注目!」 で紹介)

芸人の皆さんがオープニングを盛り上げる

メインMCの間寛平さんとたむらけんじさん、「健康ボーイズ」など、芸人の皆さんがオープニングを盛り上げる

楽しみながら体をほぐす

早朝からステージ前はすでに満員。ステージでのやりとりを楽しみながら体をほぐす

そして迎えた8時10分、ついに開会式が始まりました。メインMCの間寛平さんたむらけんじさんのお二人がステージに登場! 当日の快晴とはまるで逆の、雨でドロドロのなか走った2年前の大会の思い出などを語り、参加者を笑わせます。ひとしきり盛り上げたあとは、準備体操なかやまきんに君サバンナ八木さん「健康ボーイズ」が登場し、会場が一体となって体をほぐします。

入念な打ち合わせをする救護スタッフと、山と積まれたオムロンのAED

入念な打ち合わせをする救護スタッフと、山と積まれたオムロンのAED

そんなランナーの準備と並行して、大会関係者も準備を進めます。ゴールそばにある救護本部では、スタッフの皆さんが最後の打ち合わせを行っていました。そのそばには、山積みとなったAEDが!

今年もオムロンは、万一に備えてオムロンAED「HDF-3500」を30台貸し出しています。これらは、コース上で待機する救護スタッフに配られ、皆さんの安全を見守ることになります。自転車で巡回するスタッフもいることから、携行に便利なリュックサックもお貸ししました。

AEDとともにコース上の待機場所を目指す救護スタッフ

AEDとともにコース上の待機場所を目指す救護スタッフ

入念な打ち合わせがすんだら、スタッフの皆さんはマラソンがスタートする前にコースに移動です。「AED」と大きく書かれた赤いリュックが頼もしく見えます。

寛平さんも気合い十分! 芸人の皆さんとともにスタート地点に向かう

寛平さんも気合い十分! 芸人の皆さんとともにスタート地点に向かう

同じ頃、舞台裏でスタート台に向かう直前の寛平さんに遭遇! 声をかけるとガッツポーズで応えてくれましたよ。芸人の皆さん、一般参加の皆さんもスタート地点へ向かいます。

スタート台には寛平さんにたむけんさん、健康ボーイズのお二人、そして昨年オムロンブースでお世話になった「女と男」和田ちゃん市川さんの6名が登場、スタートギリギリまで掛け合いが続き、楽しい雰囲気でランナーをリラックスさせます。

ついにスタート!

ついにスタート! 先頭以外は歩いてゆっくりスタートするのが寛平マラソンのいいところ(?)

そして、寛平さんの号砲でついにスタート! このマラソンは、参加者が多いうえにスタート地点の道幅が狭いことから、列の後ろのほうでは、前が詰まってなかなかスタートできないというのも特徴です。でも、そのおかげでスタート台の芸人さんに手を振って声をかけたりしながらゆったりとスタートでき、芸人の皆さんもランナーに声をかけ、励ますことで一体感が生まれます。これも「寛平マラソン」のいいところ。いろいろな面で芸人さんとの距離が近いイベントです。

「水分補給やでー!」と声をかける芸人の皆さんと、手を振って応える参加者

「水分補給やでー!」と声をかける芸人の皆さんと、手を振って応える参加者

スタートの列が続くなか、かなり暑くなることが予想されたのでしょう。寛平さん、たむけんさん、その他の皆さんも「水分補給やでー!」と何度もランナーに呼びかけていました。のちほど救護スタッフの皆さんに伺ったところ、実際、気温が高いほど倒れる人が増える傾向にあるそうです。

イベントということで思い思いの格好で参加するランナー

イベントということで思い思いの格好で参加するランナー

見ていると、マラソンというよりお祭りイベントとして参加している人も多く、たむけんさんのコスプレをはじめ、さまざまな格好をして走っている人が多数見られました。とくに、かぶり物をしている人などは、内部の温度が相当上がるはず。皆さん大丈夫でしょうか? この暑さのなかでは心配です。無理をせずに楽しんで完走してほしいですね。

オムロンのAED「HDF-3500」の軽さと性能に驚くヤナギブソンさんと、プラス・マイナスのお二人

オムロンのAED「HDF-3500」の軽さと性能に驚くヤナギブソンさんと、プラス・マイナスのお二人

さて、ランナーが走っている間もメインステージではイベントが続いています。お笑いライブで盛り上がったあとは、PRイベントにオムロンが登場しました。会場に詰めかけた多くの人に、AEDと救急救命の大切さを知っていただくためです。MCの「プラン9」 ヤナギブソンさんのほか、「吉田たち」のお二人「プラス・マイナス」のお二人とともに壇上でご説明します。オムロンのAED「HDF-3500」の小型軽量なこと、誰にでもわかりやすく使える親しみやすさなどをご理解いただいたら、次はクイズコーナーです。

AEDのPRステージにもこんなに多くの方が詰めかけた

AEDのPRステージにもこんなに多くの方が詰めかけた

「AEDを使うのに免許が必要か?」という問いに、元気よく手をあげてくれたのは小学生くらいの女の子。壇上に上がって答えてくれたのは……、もちろん「ノー」! AEDは誰にでも使える医療機器です。いざというとき迷わず使っていただけるよう、オムロンのAEDは初めてでも正しく使えることを目指して開発し、使いやすい製品になっています。見事正解した女の子には、なんとオムロンの体重体組成計 カラダスキャン「HBF-701」が贈られました。おめでとうございます!

コース上に設置されたAEDの旗と自転車の救護スタッフ

コース上に設置されたAEDの旗と自転車の救護スタッフ

場所を変えて今度はコース上でAEDを追ってみると、ありました! AEDの旗印。そばにはオムロンのAEDを背負い、自転車にまたがってランナーを見つめる救護スタッフが控えています。午後に入って、さらに暑くなってきましたから、よりいっそうの注意が必要です。この日の大阪の気温は、最高21度まで上昇したそうです。そんな暑さですから、自転車のスタッフも具合が悪くなった人がいないか、遠くまで続くコース上を注意深く見回っています。

寛平さんほか、とにかく明るい安村さんなどの芸人さんも、一般のランナーといっしょに疾走

寛平さんほか、とにかく明るい安村さんなどの芸人さんも、一般のランナーといっしょに疾走

車いすの方も、お子様もお年寄りも、みんなで楽しめるのが寛平マラソン

車いすの方も、お子様もお年寄りも、みんなで楽しめるのが寛平マラソン

そこへ、ファミリーの部のランナーたちも現れました。大会メインMCである寛平さんも、AEDの旗に見守られ、一般のランナーに混じって疾走します。さらに、石田靖さんとにかく明るい安村さんなど、芸人さんたちが走り抜けていくなか、驚いたのは車いすの人も参加していたこと。それも、京都マラソンで見たような競技用の車いすではなく、一般的な車いす(!)です。多くは付き添いの方が押していたのですが、なかにはお一人で疾走している車いすランナーもいましたよ。一般の方と同じくらいのスピードで走っていたので、とてもビックリしてしまいました!

ァンキー加藤さんがついに寛平マラソンに!

ファンキー加藤さんがついに寛平マラソンに! スターターとランナーとシンガーの3役を務められるか?

やがてイベントも終盤、今回の寛平マラソンの目玉ともいえるのが、ファンキー加藤さんの参加です。寛平マラソンのテーマソングを提供しているファンキー加藤さん。前回は参加できず、今回はたむけんさんのフライング気味の(?)オファーにより、10kmマラソンに参加することになりました。しかも、その10kmマラソンでスターターを務め、走り終えてからライブで歌うというのですから驚きです。寛平さんが「絶対歌われへんで!」と心配するのもごもっとも。そうした心配がありながらも、ファンキー加藤さんの号砲を合図に10kmマラソンがスタート! ランナーの皆さんを見送ったあと、同じく伴走で10kmを走るたむけんさんとともに、最後尾からファンキー加藤さんもスタートします。はたしてライブには間に合うのでしょうか……?

みんなが待っているなか、ついにファンキー加藤さんもゴール!

みんなが待っているなか、ついにファンキー加藤さんもゴール!

ゴールで待っていると、次々とランナーが戻ってきます。車いすで参加された方も無事ゴール! 押した方もお疲れ様でした。皆さんが続々帰ってくる間も刻々と時間が過ぎ、ライブ開始の15時30分が迫ります。ステージ前はすでに超満員。「間に合うのか?」と、みんなが心配して待っていると、ついにファンキー加藤さんが現れました!

最後尾スタートというハンデをものともせず、ちゃんと時刻までに戻ってきました。とはいえ、このあと間髪入れずステージで歌うという過酷な状況。走り終えたばかりで体力はもつのでしょうか?

会場は大盛り上がり
会場は大盛り上がり

どこにそんな体力が残っていたの? というほどの力強い歌声で会場は大盛り上がり!

そんな心配をよそに、時刻どおりライブが始まりました。疾走直後とは思えない体力で、結果的にはなんと4曲も披露! もちろん最後は大会テーマソング「前へ~My way~」で大合唱。芸人の皆さんもお客さんもひとつになって大盛り上がりのうちに終えました。こうした盛り上がりもあってか、今回は過去最多の約4万5000人が来場したそうです。

ここにも注目! ~ こんなこともありました ~オムロンブースにも芸人さんが登場!

意外と(?)的確なコメントも

本編でも説明したように、オムロンはステージでのPRだけでなく、ブースも出展しています。多くの人が無理をしがちなマラソンでは、突然の心停止が起こることも珍しくありません。そのマラソン会場でAEDを使った心停止への対処の仕方をお伝えすることで、一人でも多くの方を救えるようにしたい、というのがオムロンの願いです。

真剣な表情で説明に耳を傾ける「ミサイルマン」のお二人

真剣な表情で説明に耳を傾ける「ミサイルマン」のお二人

わきに手をはさんで……、そのまま中央にもってきたここが「胸骨」!

わきに手をはさんで……、そのまま中央にもってきたここが「胸骨」!

そこで、今年もオムロンブースに芸人さんをお呼びして、救急救命講習のお手伝いをしていただきました。まず1組目は、結成18年とベテランの「ミサイルマン」岩部さん西代さんです。西代さんといえば、昨年はなぜかとばっちりで丸刈りになってしまったのですが、今年は大丈夫だったようですね。

講習会では、その西代さんが説明を復唱し、岩部さんが実際に体験する役として、来場者の皆さんにわかりやすく実演してくださいました。とくに西代さんは、ボケを入れつつ的確に説明をなぞってコメントしてくれるので、見ている方もよく理解できているようでした。「胸骨」を示すために、自慢の(?)おなかまで披露していましたよ。

去年に引き続きブースに来ていただいた「女と男」のお二人

去年に引き続きブースに来ていただいた「女と男」のお二人

資格保持者らしく、腰の入った胸骨圧迫を披露する市川さん

資格保持者らしく、腰の入った胸骨圧迫を披露する市川さん

続いて登場したのは、「女と男」和田ちゃん市川さん。お二人は昨年もオムロンブースを盛り上げてくれました。今回もこのお二人は大人気。たくさんの方、とくにお子様がオムロンブースに集まってくれました。

オムロンの説明を受け、お二人が掛け合いながら実演を進めます。和田ちゃんのあとに市川さんが実演してくれたのですが、実は資格マニアの市川さん、今回の寛平マラソンのために「ランニングアドバイザー」という資格を取得したとのこと。心肺蘇生法には自信があるようで、さすがは資格保持者と思える、しっかりと腰の入った胸骨圧迫を披露していましたよ。

「女と男」の市川さんに負けない立派な胸骨圧迫!

「女と男」の市川さんに負けない立派な胸骨圧迫!

わかりやすいイラストで示されているため、小さなお子様でも視覚的に理解できるのがオムロンのAED

わかりやすいイラストで示されているため、小さなお子様でも視覚的に理解できるのがオムロンのAED

そうした芸人さんたちの楽しくわかりやすい説明で、参加者の皆さんもすんなりと理解されたようです。オムロンのAEDも使いやすかったようで、小さなお子様でも迷うことなく使いこなしていました。こうした理解が深まれば、助かるはずの命をもっと多く救える環境になっていくことでしょう。これからもオムロンは、こうした活動を通じて、救急救命についての啓発を続けていきたいと思います。

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