私たちにできること

参加しよう

「淀川寛平マラソン2019」で走ってきました!

今回の「参加しよう」は、「淀川寛平マラソン2019」を取材してきました。今年で7回目を数える本イベント。オムロンの取材も3回目ということで、今回はなんと、実際にマラソンに参加してのレポートをお伝えします! 走者は取材をサポートする記者アシスタント。エントリーするのは、イベントのテーマソングを歌っているファンキー加藤さんといっしょに走れる10kmマラソンです。もちろん、オムロンブースやステージでのAED講習もバッチリ紹介しますよ。こう、ご期待!

不安のなか、当日の天気は……

雨はパラパラでも、風と気温が大敵!

前日はこんなに天気が良かったのに……

今年もやってきました、オムロンも協賛する「淀川寛平マラソン」。芸人の皆さんとふれあえて、とっても楽しいイベント、それなら参加しなきゃ! というわけで、今回は記者アシスタントの私、お祭り好きのM田が実際にイベントに参加しながらレポートしたいと思います! M田がエントリーしたのは10kmマラソン。無事完走できるかとっても不安ですが、あのファンキー加藤さんも同じ10kmを走ると聞いて、テンションMAX! がんばって、いっしょにゴールインするぞ、おーっ!

……なんて、やる気満々で前日もコースを下見して、アスリート並みに気持ちを作り上げていった(つもり)のに、当日の天気予報はあいにくの雨……。しかも、夕方にかけて雨の可能性が強まるなんて。びしょぬれで凍えながらゴールインするという最悪のコンディションになっちゃうかも。ゴールしてファンキー加藤さんのライブで盛り上がろうと思っていたのに、大丈夫かな? ドキドキしながら迎えた当日の朝。 「やったー、雨降っていないー! けど、今にも降りそうー!(泣)」、そんなどんより曇り空の下、会場に着きました。参加者の皆さんも続々と詰めかけています。初めてのチャレンジで不安はありましたけど、やっぱり「仲間がいる」と思うと、安心しますね。皆さん、がんばりましょう!

心配していたどしゃ降りよりはましですよね! M田のうしろでは早くも準備運動する人が

それにしても、今日はホントに寒いです。M田は初めての参加ですが、昨年はお日様が照って、日中は暑いくらいだったそうですね。先輩記者に「今年は雨っぽいから、雨風をしのげる上着を必ず持ってきて」と言われていたので、お気に入りのウインドブレーカーを持ってきました。だけど、高防湿性の構造のせいか、スースーと肌寒いです。念のため100円ショップでカッパを買っておいたので、重ね着すれば、少しは寒さも防げるかな? せめてこのまま雨が降らないでいてくれるといいんだけど……。

ついに開幕! 寛平さんとたむらけんじさんが登場して、会場を盛り上げます

M田は今回が初めてなので、もう一度会場内の位置関係や、スケジュールなどを確認。出走する10kmマラソンは14時スタートだからまだ先ですね。まずはメインステージでオープニングセレモニー。そのあとは、同じステージでオムロンの救急救命講座が催されます。もちろん、もしも目の前で人が倒れたときでも何かできるようにM田も勉強するつもりです。そんなことを考えていると、大会メインMCの間寛平さんたむらけんじさんがステージに登場! 会場が一気に盛り上がります。

ステージ上の皆さんをお手本にして、みんないっしょに準備運動。なんか、たのしー! おかげで暖まりました

ひとしきり観客を沸かせたあとは、その熱気を引き継いだ芸人さんたちも加わって準備運動を開始。ステージに集まった皆さんがNMB48の曲にあわせて一斉に動き始めます。ふと気がつくと、M田の周りには男性は水色、女性はピンク色のTシャツを着た芸人さんがいっぱい。芸人の皆さんに囲まれて踊った(?)体操、とっても楽しかった! でも、この体操、1曲まるまる終わるまで続けるので、長い! 芸人さんも「これ、長ない? いつまでやんの?」とチャチャを入れるほどでしたが、おかげで十分運動できて、体中ぽっかぽか。今日みたいな寒い日だからこれくらい動いたほうが良かったのかな。

ステージでは臨場感たっぷりのAED講座

ステージ上では臨場感たっぷりの救急救命講座が。思わず見入っちゃいました

皆さんごいっしょに!「誰か助けてくださーい!」

さあ、体も場も十分あたたまったところで、ついにオムロンが登場! メインステージで救急救命講座の開催です。去年もお世話になった「女と男」和田ちゃん市川さんオムロンのインストラクターが現れました。「マラソン直前の緊迫した状況で皆さんが見てくれるのかな?」と心配していたのですが、多くの方がステージに集まりました。マラソン中に誰かが倒れたら、適切に救命措置が行えるのか、とても不安ですよね。このあと走るM田も人ごととは思えません。そんな思いは皆さんも同じようで、救命に必要な動きを積極的に行っていました。実際に体を動かすって大事ですよね。ただ見ているだけよりも頭に入ってくるのが実感できます。スポーツ中やスポーツ直後の心臓突然死のリスクは、安静時に比べて17倍といわれているということもわかり、講座を受けてよかったです。

M田の周りは芸人さんだらけ! こんな近くでいっしょに参加できるのがこのマラソンのいいところですね

朝一番のステージが終わると、いよいよフルマラソンのスタートですが、その前にM田は救護体制を見ておきたいと思いました。ステージから一番近い救護所は、ステージ裏のゴール横にある救護本部。救護スタッフの皆さんがせわしなく動いているなか、無理を言って中を見させていただきました。お忙しいのにごめんなさい。すると、見つけました! オムロンのAED。一番目立つところにありました。

ゴール横には大きなテントの救護本部が。奥にはベッドも用意されていました

救護本部のAEDもチェック! 準備でお忙しいところ失礼しました

これがあると思うとなんだか安心。やっぱり、一人で走るのが不安だからかなー? AEDの設置状況についてお話を伺うと、約1kmごとに1台は用意されているとのこと。皆さん、何かあればオムロンのAEDが駆けつけますよ! そんなことは起きないほうがいいけど……。

寛平さんの号砲が響き、ついにフルマラソンがスタート!

延々と続くランナーの列。寛平さんたちは最後まで声をかけていました

救護体制を確認して安心したので、フルマラソンの皆さんを見送りにスタート地点へ行きましょう! コース前はスゴイ人だかり。ランナーの皆さんだけでなく、応援する観客の皆さんも詰めかけています。知り合いがいるわけではないのですが、M田も応援。みんな、がんばれー! スタートまであと3分というところで、寛平さん、たむけんさん、「テンダラー」のお二人が登場。スタート台に上って場を盛り上げます。楽しい掛け合いを続けるうちに、スタート予定時刻の9時に。「あんなに楽しそうにはしゃいでて、スタートすること忘れちゃわないかな?」と心配しましたが、寛平さんの号砲が響き渡り無事スタートしました! でも、M田の場所から見ると、マラソンというか、みんな歩いてる……? 去年も取材した先輩記者の話だと、このコースは一般の競技場と違ってスタート地点が狭いので、うしろのほうは歩いてゆっくりスタートなんですって。そんなゆるさも、M田キライじゃないですよ(笑)。さすが、「笑いあり、歌あり、踊りあり、楽しさ満点の参加するすべての人が笑顔になれる大会」ですね! 皆さん、がんばり過ぎず、楽しんでいきましょう!

お笑いもマラソンもレジェンドの寛平さんとお写真まで撮れて感激! M田のおばあちゃんも喜びます!

そんな「ゆるマラソン(?)」なので、最後の人がスタート地点を通過するまで20分ほども時間がかかります。その間、笑顔を絶やさず、みんなにやさしく声をかける寛平さんたち、ステキでした。ランナーの皆さんが全員スタートし終わると、今度は観客の皆さんと掛け合いです。ホントに周りを楽しませることが好きなんですね。そんな寛平さん、楽屋へ帰られる際にたまたまM田の近くを通られたので、思い切って写真をお願いしたところ、快く応じてくださいました! M田、感激です!

オムロンブースでの救急救命講座も大盛況!

恒例のオムロンブースの催し物にも大勢の人が詰めかけてくださいました

急遽テント内で即席の救命講習も。こんな小さなお子様もテキパキとこなせてスゴイ!

ステージでの救急救命講座のあとは、オムロンのブースでもAEDの使い方などを紹介する体験イベントが、何度か行われました。悪天候にもかかわらず、開催のたびに多くの方が詰めかけていました。本来なら、すべての皆さんに胸骨圧迫やAEDの使い方を実体験していただきたいところだったのでしょうけど、不安定な天候だったため、急遽クイズ大会に変更した回もあったんです。それでも皆さん積極的に参加されていて、救急救命に対する関心の高さが伺えました。なかには、AEDにとても興味を示していて、特別にテント内で個別指導を受けてくれた小さなお子様もいましたよ。小さな手でパッドを貼ったり、とってもかわいー! でもかわいいだけじゃなく、お話をよく聞いて、きちんと手順どおりに操作できていたのにはビックリ。それだけでなく、胸骨圧迫までちゃんとこなしてる! こんな小さな子にもできるんだから、負けられない! AED初体験のM田もがんばって覚えますね。

「女と男」のお二人といっしょに救急救命体験。私にもできたー!

次の回は、ステージでもお世話になった「女と男」のお二人がお手伝い。もちろん、M田も参加します。去年もお手伝いいただいたというお二人は手慣れた感じで、サポートしてくれます。「何だか難しそう……」と思っていたAEDの操作ですが、予想よりもはるかに簡単! 参加してわかったことは、説明を聞く>目で見る>実際に体験する、という3つの段階を踏むことで、より記憶に残るんだということ。最後には、ほら、胸骨圧迫までこなせるようになりました! M田のように、ぜひ皆さんにも体験していただきたいです。

フルマラソンの皆さんを応援。あとから私もがんばりまーす!

オムロンブースで、しっかりと救急救命を学んだら、出走前に再度会場をチェックしておきたいと思います。まずはフルマラソンの皆さんを応援します。老若男女、さまざまな方が参加されていますね。そのなかにはM田よりかなり年上な方も! M田もがんばりますので、皆さんもケガなく帰ってきてくださいねー。

「軽症手当所」という、比較的軽度な治療を行うところにもAEDが! これだけあれば安心できますね

寒いとはいえ、マラソンでは水分補給が大切。こちらでは出走前にもお水をいただけます

応援のあと、もう少し会場をブラブラしてみると、メイン会場のステージの横に「軽症手当所」という、比較的軽度な治療を行うところが。よく見ると、ここにもAEDがありました! ランナーだけでなく、イベントを楽しむ皆さんに何かあっても大丈夫、ということがわかって安心したので、今度はM田が走る準備に入ります。ステージの近くには、給水所があって、出場する人たちが走る直前に水分補給をしていました。M田もいただくことにします。今日は寒いので、途中トイレに行きたくならないよう少なめに……。

そして、ついに10kmマラソンがスタート!

走るための準備を済ませ、先輩記者との待ち合わせ場所に行くと、「遅いぞ、急げ、もう始まるぞ!」と急かされます。え、もうそんな時間? だって、女の子は身だしなみに時間が……。先輩記者が走り出したので、慌てて追いかけます。ゼッケンに記載の番号で示された場所に整列してみると、M田のスタート位置はかなりうしろ……。先輩はパシャパシャ写真を撮りながら、「ライブに間に合うようにがんばれ! でも無理はしなくていいぞ、低体温症が怖いから」と、どうすればいいのかわからないアドバイス。なんでも、暑いときは熱射病で倒れる人が増えるそうなんですが、こんな寒い日は低体温症で動けなくなってしまう人が増えるとのこと。しかも、このコースは川沿いを走るから、川で冷やされた冷たい風が吹き付けて、いつもよりも危険なんですって。「ステージが始まる15時半まではゴールで待ってるけど、間に合わなかったら先に行ってるからな。でも、無理だったら棄権していいぞ。あと、倒れた人がいたら助けてあげて。AEDの使い方覚えたよな?」と、やっぱり何をしたらいいのかわからないアドバイスを残し、スタート台の撮影に行ってしまいました……。こうなったら、とにかくがんばる! 危なくなったら棄権、そして倒れた人がいたらオムロンブースでの講習を思い出して助ける! なんだか不安を煽られた気がしますが、前向きに考えることにしようっと。

ついにファンキー加藤さんが登場! 加藤さんも10kmを走ります。そのあとにライブって、大丈夫かな?

加藤さんの号砲とともに、ついにスタート!

そんなやりとりを経て、出走時刻が近づいたスタート台には、寛平さん、たむけんさんのほか、ファンキー加藤さんも登場しました! 周りは加藤さんのファンでいっぱい。加藤さんは今年もスターターを務めたあと、そのまま10kmを走り、最後のライブに出演するそう。考えられないハードなスケジュールですね。そんな加藤さんの号砲が鳴り響き、ついに10kmマラソンがスタートしました!

10kmマラソンのスタート直前。超きんちょーしてます

M田も笑顔でがんばります! 加藤さんに追いつくぞー!

……のですが、やっぱりなかなか前に進みません。でも、M田のように緊張気味の人には、走り出すまでに気持ちの準備ができてちょうどいいですね。周りの皆さんは常連なのか余裕の表情。「さすが関西!」という漫才のようなやりとりも聞こえてきて、思わず笑ってしまいます。ファンキー加藤さんは、M田よりも少し前にスタート! M田もスタート台に近づいたあたりから、ようやく本格的に走り始めることになりました。

こんな感じで走ります。雨がひどくならないといいけど……

もちろん、コース上の随所でAEDが見守ってくれています

さて、先輩記者を置いていったので、ここからしばらくはM田カメラにお付き合いください。先が果てしなく感じる川沿いのコースを激走する皆さん。そんな私たちを見守るように、所々でAEDの旗印が現れます。「ああ、守られているんだ」ということを確認しながらランできるのはありがたいですね。それに、走っているときにすれ違ったランナーの方や、沿道の方々からの声援が何度も聞こえてきて、とても励みになりました。皆さん、互いに励ましあいながら楽しんで参加されているのが伝わってきます。私のような初心者でも安心して参加できるのがいいところです。

「プラス・マイナス」の岩橋さん(左)、「爛々(らんらん)」の萌々(もも)さん(右)と。マラソン中の芸人の皆さんも快く写真に応じてくださいました

そして、折り返し地点! 楽しく走ったせいか、思っていたより早く着いた!

途中、何人もの芸人さんと出会ったのですが、皆さんも声をかけてくれたり、いろいろと楽しませようとしてくれましたよ。走っている途中なのに、いっしょに写真を撮ってくれたり、こんなマラソンあまりないですよね? そんな感じで楽しみながら走っていたら、もう折り返し地点! え? 思ったよりもすんなりたどり着いた! もしかして、M田天才!?……なんて考えは甘かったようです。復路はやっぱり大変。足取りも重くなるし、風の冷たさも難敵です。仮装している人を多く見かけましたが、こんな日は着ぐるみがあったかそうですね。沿道の皆さんは、見ているだけでも楽しめたのではないでしょうか。かわいいキャラクターに扮したランナーの楽しげな姿を見ていたら、M田も一気に元気が湧き起こり、ゴールに向かって突き進みます。

M田よりも前に、無事ファンキー加藤さんはゴール! 折り返しですれ違ったはずなのに必死過ぎて気がつきませんでした……

ゴール前にも救護スタッフの方々が。何かあればすぐに対応できる体制がとられていました

その頃、ゴールにはファンキー加藤さんが到着していました。これでライブも無事に行えそうですね。むしろ心配なのは、天気がもつかどうか……。そのゴール付近には、もちろん救護スタッフの方が待機。何かあればすぐに対応できる体制がとられていました。

ついにM田も無事ゴール! 楽しく走れた10kmでした。自分をほめてあげたいです!

そして、そして、ついにM田も無事ゴール! しかもライブに間に合う時間に。「今まで生きてきたなかで一番幸せ」とまではいかないけれど、自分をほめてはあげたいです! 先輩、天才M田、無事に帰ってきました! 「OK、寒さに耐えてよくがんばった! 感動した! じゃあ、先にステージに行ってるから、認定証もらったら来てね」と、ほめてくれたのかよくわからない言葉をもらい、感動もそこそこに完走後の手続きに向かいます。会場では、ゴールした人に水やエナジーゼリーなどが手渡されていました。M田が見た限りでは、倒れこむような人も見当たらず、まだ力を残している方のほうが多いみたいで安心。楽しむことがメインの寛平マラソンの良さですね。M田も想像していたより元気を残して終えることができました。

熱いライブで寒さを吹き飛ばせ!

10km走ったあととは思えないパワフルな声で歌う加藤さん。同じコースを走ったからわかるけど、ホントすごい!

もちろんM田も皆さんといっしょにノリノリで楽しみました

雨と寒さという悪条件が会場の一体感を高めたようです

やるべきことはやりきったので、M田、あとはライブを目一杯楽しんじゃおうと思います。ステージ前に着くと、もう人でいっぱい。前列のほうは、かなり前から場所取りをしていた方たちのようです。小雨がぱらつくなか大変でしたね。いっしょに楽しみましょう! そして始まったライブ、ファンキー加藤さんが登場すると一気に場が沸騰します。とても同じ10kmを走ったあととは思えないパワフルな歌声! 「ホント大変だったよねー」と、勝手に仲間意識を抱いて、さらに感動。走っていないお客様も、この悪天候のなか待ち続けたということで、似たような感情をお持ちなのではないでしょうか? 会場全体の一体感がすごいです。加藤さんが上を見上げ、天を指し示しながら歌っているときには、「みんなの思いで天気がもったのかなー」なんて考えちゃいました。そんな圧倒的なライブもついに終わりを迎え、最後はステージにあがった芸人の皆さんとの掛け合い。お約束のコケるところまで完璧(笑)。初めてでしたけど、AEDのことも勉強できたし、マラソンやライブも楽しかったし、参加して良かったー! とってもためになった1日でした。

これがM田のがんばりの証。直筆っぽい「おめでとう」が地味にうれしいです

オムロンAEDイメージ画像

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